肺がんが消えた 
現在の西洋医学では限界のある肺がんを、ノニを利用した代替医療との併用により、肺がんを克服した方の体験談です。
アメリカではサプリメントを用いた代替医療が主流になっています。
『余命1ヶ月の肺がんが治癒。定年後の生活プランに胸を弾ませる日々』
斎藤幸二さん(仮名、58歳)
胸の調子が悪く、近所の病院でレントゲン検査を受けました。軽い気持ちで受けた検査だったのに、先生の口からは大変ショックな言葉が洩れたのです。
「がんの可能性が有ります。もっと大きな病院で精密検査を受けたほうがいいでしょう。」
先生から紹介状をいただき、K総合病院に入院しました。不安にじりじりするなかでいろいろな検査が何回も行われた結果、やはり肺がんが告知されました。しかもステージはVBで、ほぼWに近い末期だったのです。
あとわずかで定年です。定年後はゆっくりと暮らそうと考えはじめていたそのとき、地獄に突き落とされたようなものです。「末期の肺がんだった」と告げたとき、妻は泣き崩れていました。
しばらく何も手につきません。茫然自失とはこのことを言うのでしょう。
しかし、ある日、妻がノニのジュースをさしだしてくれました。話を聞くと、妻の友人がこのノニで子宮がんが縮小したといいます。「こんなものが効くのか」と思いながらも、私にはすがるものがありません。その日から、毎日500mlを飲みました。
半年後に入院、再び精密検査を受けました。
すると腎臓、副腎、骨にも転移があり、余命1ヶ月という過酷な宣告がおりたのです。
余命1ヶ月といわれてからの5日間は、一日1000mlを欠かさず飲みました。
「なんとかよくなってくれ。がんよ、小さくなれ!」と祈りながら、1回に30〜50mlを30〜60分おきに飲みつづけました。
転移があったため、手術はできません。最後の望みを託して抗がん剤治療が選択されました。抗がん剤治療は副作用が大変と聞いていましたし、インフォームドコンセントというのでしょうか、先生からもそうした説明を受けました。
こわごわ抗がん剤治療を受けはじめたのですが、聞いていたほどの副作用は出ません。嘔吐もなければ、全身の脱力感もありません。めまいもなく、トイレにも普通に歩いていけます。
他の患者さんが、ゲーゲー吐いているのを見て、これはノニのおかげに違いないと確信しました。
また、何とも表現しようがないなですが、身体の奥のほうからエネルギーが沸いてくるのを感じました。「がんなんかに負けないぞ!絶対に生きてこの病院を出てやるぞ!」といった闘志が湧いてくるのです。
食欲が落ちることもなく、体重は3キロも増えました。
看護士さんも不思議がっていましたが、私の様子は病院中でも話題になったようです。
主治医でない先生も私のベッドにきて話しかけたり、様子を見るようになったりもしました。
宣告された余命の1ヶ月が経過しました。しかし、私は生きていました。
2ヶ月過ぎても私は生き、なんと3ヵ月後には退院できたのです。
2300もあった腫瘍マーカーは、正常値の40を示していました。
命をもらって退院できただけではありません。
しばらくは自宅療養をしていましたが、無事に職場復帰もできました。
今は妻と二人で、胸を弾ませながら定年退職後の生活プランを練っています。
『知られざる伝統果実ノニのガンを癒す力』モリンダシトリフォリア研究会著 引用
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