肺腺がんが消えた 
現在の西洋医学では限界のある肺腺がんを、ノニを利用した代替医療との併用により、肺腺がんを克服した方の体験談です。
アメリカではサプリメントを用いた代替医療が主流になっています。
「抗がん剤も放射線も効果が期待できない」と宣告された末期の肺腺がんを克服
竹内伊津子さんの夫(仮名、55歳)
主人は大のタバコ好きで、一日に60本は吸っていました。
肺がんが心配でやめるように言っていたのですが、主人はタバコを減らそうとも、やめようともしませんでした。
平成14年1月のことです。あまりに咳がひどく、私は病院に行くように勧めます。
しかし、「大丈夫だ。喉になにかがつかえただけだ」といって、なかなか行こうとしません。あとで分かったのですが、このとき血痰が出ていたのです。
それから3ヶ月後の4月末、いつもの朝食時間になっても、主人が2階から降りてきません。心配になってのぞくと、元気がありません。食事もいらないといいます。
あまり様子がおかしいので慌てて市民病院に向かったのですが、日曜日のために診察はしていません。仕方がないので救急で診てもらいましたが、専門の先生でないために詳しいことは分かりません。
翌日の午前8時を指定されて検査を受けた結果、主人は「即日入院」を言い渡されてしまいました。ちょうどゴールデンウィークに入った関係もあり、精密検査は連休明けの5月8日からはじまりました。CT、レントゲン、血液検査のあと、私だけが別の部屋に呼ばれました。とても不安で、イヤな思いに胸が締めつけられたことを覚えています。
「お気の毒ですが、末期の肺腺がんです。放射線でも抗がん剤でも治ると思われては困る状態です・・・」 一瞬、私は先生の声が遠くから聞こえているような感じに陥りました。
肺の写真を見せてもらうと、肺の中にがんが渦を巻いているように見えました。
手術はできず、放射線と抗がん剤の併用に治療が決まりました。しかし、放射線でも、抗がん剤でも希望が持てないと宣告されています。望みを託すとすれば、あとは健康食品しかありません。
いろいろ探して、抗がん効果が確かなノニに決めました。
「ノニに助けてもらおう」と私が言うと、「そんなものでがんが治るなら、医者はいらない」と主人は言いましたが、私はもうノニに決めていました。毎日、500mlずつ飲ませました。最初はイヤがっていた主人でしたが、苦しいなか、我慢して飲んでくれました。
放射線や抗がん剤のあとは、コップ1杯のノニを流し込むようにして飲んでもらいました。ノニの副作用軽減効果に期待したのです。綿布にノニを含ませ、身体も拭きました。
抗がん剤や放射線治療では、痒みや痛みといった症状が身体に出るとも聞いていました。
ノニは鎮痛作用がありますから、身体を拭くことで痛みや痒みが抑えられたらと思ったのです。そのおかげでしょう、痒みも痛みもほとんどありませんでした。
その日は、突然に訪れました。
ある日、放射線の先生が、「よくなっているね。3分の1が透明になっている」と言ったのです。
その話を主治医の先生にすると、先生は放射線科に飛んでいきました。
帰ってきた先生の顔は、とても言葉で表現できるものでは有りませんでした。
「すごい、すごい。とても信じられない」先生はそう繰り返すばかりです。
その後も治療は順調に進み、「放射線でも抗がん剤でも期待しないでくれ」と言われた主人はがんから生還しました。
今主人はタバコをやめ、朝の5時から夜の11時まで、元気に働いています。
『知られざる伝統果実ノニのガンを癒す力』モリンダシトリフォリア研究会著 引用
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