舌がんが縮小した 
現在の西洋医学では限界のある舌がんを、ノニを利用した代替医療との併用により、舌がんを克服した方の体験談です。
アメリカではサプリメントを用いた代替医療が主流になっています。
『舌がんの進行を止めたばかりか、がんを縮小してくれた』
稲垣さんの夫(53歳)
平成14年の夏、食事をしていたときのことでした。
はずみで主人が舌を噛んでしまいました。血が出ましたが、そのときは「慌てて食べるからよ」と笑っていたのですが、それが笑ってすませられない事件の始まりだったのです。
その後も何回か舌を噛むことがあり、そのうち舌に小さなポリープができていることに気づきます。
ちょうど転職した時期で出張も重なり、ストレスと環境の変化でポリープができたのかと二人で話し合っていました。
気をつけて見ていると、ポリープは少しずつ大きくなっています。
さすがに気になって近くの先生に診ていただくと、「大丈夫と思うが、大きくなると心配だな」と言われ、1ヵ月後に再診していただくことになリました。
それからの主人は、毎日鏡を見てはポリープの状態を調べていました。
やはり少しずつ大きくなってきます。
11月の終わりに友人からノニの話を聞き、主人に飲ませようとしたのですが、臭いが気になるといって飲もうとしません。
再診は、12中旬でした。
ポリープはかなり大きくなっていて、先生から大学病院の口腔外科への紹介状をいただき、精密検査を受けることになりました。
さすがに主人も青くなって、私が勧めたノニを毎日2回、1回30mlずつ飲み始めます。
出張にもノニをかかさず持参し、毎日2回飲むようにしました。
平成15年1月に大学病院で受診すると、舌がんになる恐れがあると診断されます。
先生から手術で切除したほうがいいといわれ、手術は2月6日に決まりました。
その間も、一日60mlずつノニを飲みつづけました。
ここまで飲みつづけた効果だと思いますが、ポリープは次第に小さくなってきました。
手術予定日の2月6日には、外見上ではポリープが分からないようにまでなりました。
私は、これなら手術しないですむかもしれないと思い、先生も驚いて、手術を延期して通院して、様子を見ようという話になったのです。
でも、通院は2週間ごとと言われ、仕事の都合から主人はそれだけの頻繁な通院ができません。
結局、その日に手術をしてポリープを切除し、3針縫って手術は終わりました。
驚き、そしてノニに感謝したのは1週間後の抜糸のときです。
先生からこう言われたのです。
「手術してよかったね。細胞診で、舌がんのU期手前だったと分かりましたよ」がんが小さくなることはまずないと聞いています。
ノニは主人の舌がんの進行を止めてくれていただけでなく、小さくもしてくれたのです。
ノニを飲んでいなかったらと思うと、いまだにゾッとします。
『知られざる伝統果実ノニのガンを癒す力』モリンダシトリフォリア研究会著 引用
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